速乾タオルがバイク旅や旅行で大活躍間違いなしな理由

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旅行に行くなら、温泉にも入りたい。

旅行と言えば、美味しいご飯に絶景、そして温泉が外せませんよね。

ただ、ホテルや旅館のお風呂以外の温泉に行くとなると、基本的には事前にバスタオルを用意するか、フロントで売っている手ぬぐいを買う(借りる)しかないんですよね。
これは長旅になればなるほど顕著で、バスタオルは嵩張る上に一々乾燥させるのが非常に手間、かといってタオルに毎回お金を出すのも勿体ないです。

そこで僕が旅行用のタオルとしてオススメしたいのが「速乾タオル」です。
速乾タオルがあれば、上記のような今までのちょっとした悩みを解決できます!

速乾タオルとは?

通常のバスタオルは、綿や麻を素材として作られているのに対し、
速乾タオルは一般的に「マイクロファイバー」と呼ばれる化学繊維で作られています。
この素材によって、速乾タオルは通常のバスタオルと比べて速乾性・吸水性に優れています。

車やバイクなどの洗車用のタオルとしても一般的に使われていたり、眼鏡拭きも「マイクロファイバー」からできています。

速乾タオルは乾きやすい

なんだかツッコミが入りそうですが、名前のままです。速乾タオルはよく乾きます。
乾きやすい=臭くなりにくいということでもあり、実際に僕も日本一周のバイク旅の中で使用していましたが、タオルの乾きやすさには非常に助けられました。

温泉に浸かった後、体を拭いた時点から空気に触れるように意識しつつ持ち運んでいたら、湯上りの休憩が終わって、そろそろ出発するか!という時にはしっかり乾いているんです。

通常のタオルや手ぬぐいだと、この時点で乾いているはずもなく、かといって濡れた状態で他の荷物と一緒にする訳にもいけないという困った状況になりがちです。
バイクに限れば、走行中にどこかに括りつける事で乾燥させるという荒業もあったりしますが、排気ガスも付くのでできれば避けたいです。交通機関や車での移動であれば猶更、対処に困ってしまうはずです。

速乾タオルは嵩張らない

速乾タオルは素材の性質上、薄く嵩張りづらい上に、重量も軽いです。

旅行の時って持ち運ぶことのできる荷物の量に制限があるので、嵩張りがちなタオル類がコンパクトに済ませられると、他に持ち運べる物の選択肢が増やせますよね。

手元に丁度良いサイズの物があったので、比較していきます。

大きさを比較…4つ折りの速乾タオル(左)と、10000mAのモバイルバッテリー(右)
厚みを比較…4つ折りの速乾タオル(左)と、10000mAのモバイルバッテリー(右)

大きさはモバイルバッテリーよりも一回り大きいものの、厚みはほぼ同じくらいのサイズでした。
普段自宅で使用しているようなバスタオルと比べたらかなりのコンパクトさだと分かっていただけると思います。このサイズ感でありながらも、通常のフェイスタオルなどと比べると吸水性に優れている為、全身の水分をしっかり拭き取る事が出来ます。

速乾タオルの拭き心地は微妙

綿のバスタオルの拭き心地が「ふわふわ」「ゴシゴシ」だとすると、速乾タオルの拭き心地は「するする」「つるつる」といった具合で、バスタオルで拭いた時の、水分を一気に拭き取れる感覚が薄いです。
拭き心地に関しては個人個人の好みがあると思いますが、僕の個人的な評価としてはバスタオルの方が好きです。
なので、速乾タオルを持っていても自宅で使用しているのは綿のバスタオルですね。

まとめ

速乾タオルは乾きやすい為、取り回しが楽で臭くなりにくい
薄く、軽い為、荷物の邪魔にならない
コンパクトながらもしっかりと水分は拭き取ることができる

・拭き心地の感じ方に個人差あり。

※色によっては洗濯で色落ちするというレビューがいくつか見られるので、Amazonレビューも参考にしてみてください。ちなみに僕はグレーを使っていましたが、色落ちが気になったことはありません。

ではでは

まるこ

ブログを再開、挑戦中。
旅、ガジェット、ゲーム等好きな事で、誰かの役に立てるような記事を書いていく事が目標です。

2020年に都内のIT企業を退職ののち日本一周に挑戦し、
コロナ罹患なく無事に東日本一周は完了。
現在は諸事情により停滞中。

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